Oman-オマーン

オマーンはアラビア半島のなかでも、もっともこちら側(インド側)に近い国。通常日本人があまり行くことのない国かと思われるので、ここで紹介したい。 ここは中東の中でも比較的政情は安定しており、オアシスも砂漠もラクダも当然ある。この辺の国にはインド人やパキスタン人が出稼ぎに来ていて、様々な人種も見受けられる。 もちろんヨーロッ…
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ホイアン(Hoi An)-味わい深いベトナム中部の町

ベトナム国内は色々行ったけど、「なんちゃって観光地」が多い国にあって、ホイアンはそれなりに味わいがある。 個人旅行ではもちろん、私は政府関係者との会議でも訪れたので、より思い出深い。個人旅行ではかみさんと二人でバックパックのローコストな旅、仕事関連ではデラックスなホテルにご滞在の上にガイドツアー付、と違う趣向の楽しみ方が出来たのも…
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カルチャーショックとは何か?-新しい土地で暮らす精神的心構え

こればかりは経験した人にしか絶対にわからないことだ。私も好きでいくつかの場所に住んでいるわけだし、色々なものを見て、色々な文化に触れることを大いに楽しんでいる。しかし、カルチャーショックと言うのはそういう次元の話ではなく、もっと人の本能的な部分にかかわる「現象」であり、海外に住むのが好きか嫌いかにかかわらず、いままでどれだけいろんな国に…
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Cliveden(クリーブデン)-丘の上の白亜のマナーハウス

こちらも数あるナショナルトラストのひとつ。ウィンザーの北にあり、我が家からも車で30分くらい。ストウは学校を併設していたが、こちらはなんとホテルである。 実際はホテル会社がこの建物を借り受けて営業しているだけなので、時間制限はあるものの一般のお客も庭は自由に観覧できる。その上、ホテル内の見所も、ツアーを申し込めば観覧可能。こち…
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ストウ(Stowe)-広大な英国式回遊庭園

英国に住むなら、必ず入りたいのがナショナルトラスト。これは年会費を払えば、ナショナルトラストが管理する全国の名所旧跡を無料で回れるというもの。英国には、キューガーデンやレゴランドをはじめこの手の年会費割引が数多くあり、たいてい2回か3回行けば元が取れる程度の値段設定となっている。 さて、そのナショナルトラストのなかで、ロンドン日帰…
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カースルクーム-コッツウォルズのミニチュア

コッツウォルズは私達夫婦のお気に入りで、よくドライブで行っていた。 英国内はいろいろ行ったが、その中でももっとも英国らしい場所と言えるのがコッツウォルズ。穏やかな丘陵地帯、点在する村、石造りの建物。温かい人びと。 カースルクームは、我が家からからバース方面に高速(M4)に乗ると、最初に現れるコッツウォルズの街。メインストリー…
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Richmond -英国風休日の過ごし方

Richmondはその名のとおり、ちょっとお高い住宅街。ロンドンからも電車で30分以内、風光明媚、近くにはリッチモンド公園やキューガーデンもある、という素晴らしいところだ。 Sheppertonの家からは車で15分程度なので、週末にはよく家族でピクニックに出かけていた。別にそこに住まなくても、週末遊びに行けるのであれば十分。高…
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ベトナムの好きなところ

ベトナムのどこが好きだったか、と聞かれても、実はうまく即答できない。観光地と言われるところもいくつかあるし、世界遺産でもあるけど、たとえばアンコールワットやマチュピチュを差し置いて、ましてや京都や鎌倉を行かずにわざわざ行っても…というようなところばかりなのである。 でも間違いなく好きな国であった。理由は、当時の自分の心境にぴっ…
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ブライトン(Brighton)-ロンドンにいちばん近いリゾート

ブライトンといえば、ロンドンから一番近い海辺のリゾート地。私達のお気に入りだった場所。 イギリスにありながら、白い建物やカラフルな町並みがあり、開放感があふれている。それに何より海がある。 駐車場から海岸まで歩行者天国が続いていて、くつろげる店やアジアンな雰囲気あふれる店も多い。 そして、突然現れるアラブ調のパレス。 …
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ベトナムの我が家-ブンタオ(Vung Tau)

ホーチミンから船(高速船とも呼ぶ)に1時間強乗ると、ブンタオという町がある。週末にホーチミンっ子が大挙して押し寄せるローカルリゾート。日本で言う熱海のような場所だ。 ここには足掛け6年住んだので、私にとっては特別な地だ。夫婦の生活が始まった記念すべき町でもある。 町自体は小さなもので、全エリアをバイクでゆっくり走っても、一時…
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イギリスの我が家-シェパートン(Shepperton)

イギリス時代は、サリー州のシェパートンという街にずっと住んでいた。会社から自転車通勤可能な距離で、ロンドン直通電車の駅も泊まり、テムズ川も近く、空港からも車で30分という、素晴らしい町(というか村か、villageだから)。 実は渡英する前には近郊のステインズという町に家を決めていたのだが、大家さんの気が変わったということで一方的…
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ジャカルタでのドライブと親切な警官

ジャカルタに着いてしばらくは、会社で車と運転手を用意してくれていたのだが、「しばらくすると自分で全て用意すること」、というのが社内規定となっている。そこで、わたしの人生で初めて、新車を購入。トヨタのミニバンである。同国では現地生産のトヨタは他の日本車より割安感がある。運転手も雇い入れる。 はじめの三ヶ月は、こちらの交通ルールの…
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南国への憧れ、ヨーロッパへの憧れ

自分が今ある状況に満足していないとき、どこか新しい世界にあこがれるのは誰でも同じだろう。 私の場合も、少年時代をジャカルタで過ごし、帰国して以来10年以上、絶えず南国で生活することに憧れていた。ジャカルタ時代は喘息もアトピーもなく寒い冬もなく、天気もよく明るい気分でいられたなあと。まあ今考えてみると、ジャカルタ時代はそれで日本の電…
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旅に何をもとめるか

今までに訪れた場所で、もし3箇所しかいけなかったとしたらどこに行っていたか、と自分に問うてみた。でもよく考えてみると、この質問に対する答えはそのときの自分の心境とか気分で変化してしまうものだったりする。旅行に求めるものは気分とともに、年とともに、そして自分の成長とともに変わっていってしまう。 まあそんな上で、何回考えでも上位に選び…
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ちょっとした自己紹介

はじめまして。SHOでございます。 2000年に日本を飛び出しベトナムで生活し始めてから、海外を放浪中。その後イギリスのサリーを経て、現在インドネシアはジャカルタに在住。 80年代初期に3年ちょっと滞在していたジャカルタ。いつかは戻って来たい、と願っていたが、めぐり合わせの妙で、ついに昨年、ジャカルタに住める機会が到来。即断…
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