ベトナムの我が家-ブンタオ(Vung Tau)

ホーチミンから船(高速船とも呼ぶ)に1時間強乗ると、ブンタオという町がある。週末にホーチミンっ子が大挙して押し寄せるローカルリゾート。日本で言う熱海のような場所だ。
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ここには足掛け6年住んだので、私にとっては特別な地だ。夫婦の生活が始まった記念すべき町でもある。

町自体は小さなもので、全エリアをバイクでゆっくり走っても、一時間はかからない。

庶民の最大の娯楽といえば、バイクで夕方から夜にかけて出かけることか。もちろん一家4人で一台にまたがる。
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実際は、開発が途中で中断されたゴルフ場(27ホールあり、韓国人と日本人に人気)、マッサージ(健全、不健全、リフレクソロジーとすべてそろっている)、海沿いのプール、砂がきれいなビーチ(水質はまあさておき)など、田舎町にしては充実しているほうかもしれない。
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雨季を除けば概して天気はよく、空気もきれいで、のんびりした雰囲気。

自宅から歩いて5分ほどのビーチで夕日を拝むのが日課だった。
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