旅に何をもとめるか

今までに訪れた場所で、もし3箇所しかいけなかったとしたらどこに行っていたか、と自分に問うてみた。でもよく考えてみると、この質問に対する答えはそのときの自分の心境とか気分で変化してしまうものだったりする。旅行に求めるものは気分とともに、年とともに、そして自分の成長とともに変わっていってしまう。

まあそんな上で、何回考えでも上位に選びたくなってしまう、何度も行きたくなってしまうところ、というのが懐の深い土地ということになるのだろうか。美しい自然はもちろん、長い歴史と土着の文化があり、現地の人とのふれあいはもちろん、旅行者同士のふれあいもある。それでいて異国に来た、という開放感も味わえる。

すべての条件を満たして満場一致で最高峰ともいえるのは、やはり定番になってしまうが、マチュピチュ、ベネチア、アンコールワット、サントリー二島といったところだろうか。
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まあ、自然の美しいところだけをとれば、世界中に山ほどあるのだと思う。グランドキャニオン、スイスの山岳地帯、イギリスの丘陵地帯、インド洋や太平洋のサンゴ礁などはよく知られたものだけど、はっきり行ってどこも甲乙つけがたく美しい。最近同僚に教えてもらったサイトを見ると、それらに勝るとも劣らない素晴らしい場所がインドネシアに国内だけでも山ほど存在することがわかる。
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インドネシアは本当に奥が深い。まだバリしか行ったことのない私達の前には、行きたい土地リストがずらっと並んでいるのだ(もちろんバリは他に類を見ない文化的かつ美しい土地である、念のため)。

この記事へのコメント

のん
2009年07月08日 22:16
shoさんは色々な所に住まわれているのですね。あなたのバックグランドは(ご両親のどちらかがインドネシア人だとか)よく存じ上げませんが、記事からすごくやさしいものを感じます。ぜひインドネシアのバンテン・スカブミにあるCipta Gelarという村の収穫祭においでください。私の息子がそこに住んでいます。2009年度は8月4日から4日間開催されるときいてます。ぜひインドネシアのよい所を知っていただきたいと思います。

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